色彩検定

2006年09月08日

3日前・・・Dテキストを読破する

表色図が書けるようになったら次のステップです。

テキストをどんどん読んでいきます。予想問題や過去問題などのページは飛ばして下さい。表色図を覚えた時と同じように、理解しながら読むことが重要です。

表色図と違って一言一句間違えずに覚える必要はありません。「ああ、こういう仕組みになっているんだなぁ〜」と考えながら読んでください。分からない所があれば、一度止まって理解できるまで何度でも読み返して下さい。

理解する目安は全ての語句を区別できるようになることです。語句の正確な名称を覚えなくても、意味と違いは区別できるようにして下さい。

例:ビコロール配色やフォ・カマイユ配色などの特徴は分かるが、名称と特徴がイマイチ一致しない・・
(この程度までなら全然OKです。例えばビコロールをコビロールと覚えていても今は大丈夫です。)

今日一日で本1冊を全て読破して下さい。問題のページ数が多いのでテキスト部分の量は少ないはずです。(80ページもないです)3時間ぐらいあれば読み切れると思います。1日目はここまでです。もし時間が余るようでしたら、自信が無いところをもう一度最初から読み直しましょう。

1日の最後に表色図を書くのを忘れないで下さいね。





exclamation今日も訪問ありがとうございます。exclamation
文学・芸術ランキング
タグ:色彩検定
posted by おやじ at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 色彩検定3日前
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/23454651

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。