色彩検定

2006年09月24日

2日前・・・Dおさらい

テキスト一冊分の問題を解くのには結構時間がかかると思います。

問題を解くよりも、間違った問題を再度勉強する方が時間が掛かると思います。できるだけ2日前で1冊分を終わらして下さい。2日前で問題を全て解き終わっていれば、明日(前日)は余裕です。

もし予定していた時間で終わらない場合、2/3程度終わっていれば残りは前日に持ち越しても構いません。


全ての問題を解き終われば、概ねテキストの内容は理解出来たと思います。出題のされ方も分かりますので、テキストの問題では出題されなかったところの勉強の範囲も分かると思います。


今日はこれでお終いです。
1日の最後に表色図を書くのを忘れないで下さいね。時間を掛けずに表色図を書くことが重要です。





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2006年09月15日

2日前・・・C問題の解き方4

今日は間違った問題をどう処理するかの2回目です。

前回も書きましたが、間違った問題はそれに近い範囲が弱点
であることが多いです。その問題が変化した場合、応用した場合も対応できれば
弱点が強みに変わります。

例えば・・・

・答えの内容が入れ替わるとき
「マニッシュ」という単語を間違えた場合、それを答えるようにするのは当然で、答えが「モダン」であっても「カントリー」であっても答えられるようにします。

・答えと質問が入れ替わるとき
「〜〜のファッションイメージとは??」で「マニッシュ」を答える問題のとき、「マニッシュとはどんなファッションイメージ??」と質問と内容が入れ替わったときも答えられるようにします。


・相関関係を考える
「マニッシュ」の対極は「ロマンチック」で両隣は「モダン」「アクティブ」などのように、単純に答えだけでなく、似ているもの、対比されるものなどを答えられるようにする。

この程度は答えられるようにして下さい。
これらをきちんと行えば、弱みはかなりの強みになります。逆に正解した問題よりも間違った問題の方が理解が深まります。しかし正解した問題まで同じようにしたら時間が掛かってしまうので間違った問題だけで十分です。


追加
できれば問題を出題した作者の意図も考えると良いのですが、これは慣れが必要ですので出来る人だけ行って下さい。





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2006年09月13日

2日前・・・B問題の解き方3

さて、昨日に引き続き問題の解き方です。

正解した問題は放っておいて構いません。間違った問題をどうするかです。問題の答え合わせは1問ずつやっても、ある程度まとめてやっても良いです。自分に合った方で行って下さい。

・なぜ間違ったかを考える。

そのままですが間違った理由を考えます。いくつか理由があるでしょう。

・単純に問題をよく読んでいなかったから。
・問題の意図を読み間違えた。
・知らなかった。
・知識はあったが生かせなかった。
などなど・・・etc

まず重要な点は

・次に同じ問題が出てきたときに絶対に間違わない。

ということです。簡単なケアレスから全く知らない問題、考える問題まで、どんな問題でも次回出題されたら絶対に間違わないことです。いまいち正解の理由が分からない時は問題まるごと覚えて下さい。

次に同じ問題が出てきて間違ってしまえば、今日解いた時間は無駄だったことになります。必ずです。100%間違わなくなるまで次の問題に取りかかってはいけません。

・次に同じような問題、聞き方が変わった問題に対応できるようにする。

勉強の仕方はここで変わってきます。結局これが出来る人は少ない時間数で達成できますし、出来ない人は時間だけがかかってしまいます。間違えた問題は弱点です。弱点の克服をどうするかで天と地ほど違います。

次回は間違えた問題をどう応用できるようにするかです。






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2006年09月12日

2日前・・・A問題の解き方2

先日は仰々しく書きましたがたいしたことはしません。早速問題を解いていきましょう。

おっと、2日目の表色図は書きましたか?それを横に置きながら問題を解くとやりやすいです。

問題を解いていく上で多少のポイントがあります。

・問題が全く分からない場合

ある程度テキスト部分を読んでいる場合、こんなことはほとんどないと思います。しかし困ったことに全く分からない場合。すぐにテキスト部分を読み返しましょう。

テキストの範囲外の時もありますが、そんな時は「そのもんだ」と思って問題ごと覚えてしまいましょう。

・当てずっぽうで解かない。

選択式の問題ですので当てずっぽうで解いても当たるもんです。しかしこれでは意味がありません。自信を持って答えられなければ間違っていることとしましょう。

・深く考えすぎない

特に暗記系が比重を占める場合、深く考えることに意味はありません。よく読んでも解けない場合は理解が足りないと言うことです。


一度しっかりテキストを読んでいるなら最低40〜60%ぐらいは正解できると思います。正解できた問題はもう必要ありません。ポイントは間違った問題(自信を持って正解出来なかった問題)をどう処理するかです。次回はここに焦点を当てましょう。





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posted by おやじ at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 色彩検定2日前

2006年09月10日

2日前・・・@問題の解き方1

いよいよ勉強の2日目です。
1日目はどうでした?テキスト部分は80ページ程度しかないので早い人なら4時間以内で終わったと思います。遅い人でも8時間程だと思います。

今日からいよいよ問題部分を解いていきます。試験勉強をする上で問題を解くことは非常に重要です。

・試験の要点が分かる。

試験の要点というのは、実際の試験でどのような問題が出るか分かります。試験範囲の中でも実際に問題に出しやすい(出やすい)問題とそうではないものがあります。また問題の形式に慣れておけば実際の試験で戸惑うことが少なくなります。

・自分の弱い点が分かる。

勉強のやり方が上手な人はこの点をきちんと押さえて問題を解きます。逆にこれさえ出来れば世の中の90%以上の試験は対応できるはずです。大学受験だろうが資格試験でもほとんど全ての試験はこれの繰り返しで合格できます。

誰でも小学生の頃から言われていることで、勉強の基本中の基本なのですが系統づけて実践出来る人は少ないようです。

次回からは実際に色彩検定の問題の解き方を書いていきます。





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posted by おやじ at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 色彩検定2日前
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